代表者メッセージ
弊社は、ARCNET,CircLinkネットワークシステムの計測器メーカーとして発足しました。
前職から長い期間ARCNETシステム開発とアナライザー開発に携わりました。特に以前経験した地上波デジタル放送システムのアークネット監視用アナライザーの開発は、弊社次世代のアナライザー開発設計思想に色濃く反映し脈々と受け継がれながら完成度を高めてきました。国内企業に於いては、まだたくさんの大規模ARCNETシステムが稼動しており、システム開発と保守管理にもっと高度な機能のアナライザーの必要性が感じられ製品開発の礎になりました。
ARCNETの神髄は、ITT(トークン)に有り。トークンは、ARCNETシステムを支える縁の下の力持ちです。システムの信頼性は、バースト発生・再構築発生の無い高信頼のトークン循環によるリンク確立です。難易度の高い不具合解析にパケットレベルのアナライザーに頼っても解決出来ません。トークンにこだわるには訳が有ります。森を見て木を見ていないのではないでしょうか?弊社は、山椒は、小粒でぴりりと辛い・・・の精神で弊社独自のトークン解析技術とプロトコル解析技術で日本のARCNETシステムのこれからを支えます。
私もARCNET技術者としてそのノウハウを生かすべく今日に至ります。これからも日本のARCNETシステムの底辺を支えるため切磋琢磨いたす所存です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
会社概要
社名 | エムアンドシーシステム |
代表者 | 河上博美 |
所在地 | 〒224-0023 横浜市都筑区東山田4-5-6 コンフォール東山田 104 url https://arcnet-analyzer.com TEL. 045-514-5648 FAX. 045-593-3698 |
設立 | 2005年 |
取引銀行 | 横浜銀行 |
業務内容 | 電子計測器、電子機器設計・製造・販売 |
会社沿革
2005年 | 設立後 USB 2.0アナライザー | MCS-200の設計開発に着手 |
2006年 | CircLink,ARCNETアナライザー | MCS-50,100の設計開発に着手 |
2006年 | USB 2.0アナライザー | MCS-200販売開始 |
2007年 | CircLink,ARCNETアナライザー | MCS-50A,100A自動保存の設計開発に着手 |
2007年 | CircLink,ARCNETアナライザー | MCS-50,100販売開始 |
2008年 | CircLink,ARCNETアナライザー | MCS-50A,100A自動保存機能付き販売開始 |
2009年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000の設計開発に着手 |
2012年 | CircLinkアナライザー高機能版 | MCS-500設計開発に着手 |
2013年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000販売開始 |
2014年 | CircLinkアナライザー高機能版 | MCS-500販売開始 |
2016年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000 Ver. 1.03 更新 |
2016年 | ARCNETアナライザー高機能 SP版 | MCS-1000 SP版販売開始 |
2018年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000 Ver. 1.03X Ver 1.04 更新 |
2019年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000 Ver. 1.05 更新 拡張タイムアウトに対応 |
2019年 | CircLinkアナライザー高機能版 | MCS-500販売停止 |
2023年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000 Ver. 1.06 Windows 11対応 |
2023年 | ARCNETアナライザーOEM版 | MCS-1000 Ver. 1.05B 更新 遠距離メディアトランシーバー用 |
2025年 | ARCNETアナライザー高機能版 | MCS-1000 取扱説明書 第7版 改訂版 |