通電中にあるノードを追加しても何事もなかったかのように、自律的にバースト・再構築機能によって物理層レベルでリンク確立を実行して何事もなかったかのように振る舞います。しかしながらリンク確立のためバースト・再構築は、パケットデータのトラフィックは中断されて、結果的に不具合となります。送るべきデータによってはパケットデータの消失が信頼性を大きく左右する場合が多々あります。

それでは、ノードを故意に追加した場合のアークネットの振る舞いについて動画で解説します。No.1でのご説明と重なる処理方法。バースト発生・再構築発生が再び出てきます。