パケットデータを送受信する際のそれぞれのメッセージの役割について説明します。
自分にトークンが渡って来てパケットデータを送りたい場合
FBEは、通信したい相手がデータ受け入れ可能かどうかを聞く役目です。[○○さん データを送っても良いですか?]と言う意味で送ります。 FBEに対してのACKは、通信したい相手がデータ受け入れ可能ならば、このメッセージで応答します。[今ならデータ取れますよ]という意味です。
NAKは、通信相手が忙しかったら、このメッセージで応答します。[今 忙しいから データ送らないでよ]という意味です。
PACKETは、送りたい相手を特定してデータを送る動作です。
[私から○○さんに△△個のデータを送りました]つまりデータの小包です。この小包が相手に届いたら受け取った方はACKで答えます。注意する事は、受け取らなかった場合は、NAKでは無く無応答です。送信した相手は、タイムアウトによって受け取って貰えなかった事を知ります。